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日本投資移民

日本文化と日本食は多くの人に人気があり、移民を希望する人も少なくありません。現在申請可能な在留資格(またはビザ)は29種類ありますが、その中でも投資移民を検討されるのはいかがでしょうか。
投資移民とは“経営管理ビザ”を取得する事です。この1年~5年のビザを取得するには、20歳以上で、500万円(約36万香港ドル)以上を投資し“起業する”、“日本企業を買収する”または“事業主が会社を運営するのを支援するマネージャーになる”必要があり、そうすることによって永住権※または市民権を申請することが出来ます。
※申請者が高度な資格を持っており(大学の学位以上、長年の実務経験、年収400万円以上など)日本に非常に良い益をもたらすと考えられるなら「高度技術専門家」ビザを申請する資格があります。「高度技術専門家」ビザを取得した人は、要求ポイント数に応じ、1~3年後に永住権を申請出来ます。永住権を持っている人は日本に住む必要はありませんが、年に1度日本に入国する必要があります。永住権とパスポート保有の主な違いは選挙権の有無です。

投資移民を申請する前に知っておくべき事:

経営管理ビザ申請の要求事項:
・申請者は登録資本金額500万円以上の会社を日本に設立する必要があります。事業範囲に制限はありません。
・日本に実際のオフィススペース(会社住所)を所有

経営管理ビザは家族にも適用できます:
配偶者
子供
申請者または配偶者の両親(「高度技術専門家ビザ」の場合、年収800万円以上の申請者)。家族ビザを取得することにより、当人また配偶者の妊娠期間中の世話、7歳以下の孫の世話などを可能にします。
主な申請者が初めて1年間の「経営管理ビザ」を取得した場合、配偶者と子供は扶養家族ビザを申請することが出来ます。

ビザ更新の要求事項:
・日本に違法記録がない
・会社は通常の事業活動を行っており、会社と申請者は政府へ税金を支払っており、運営者は日常生活費を支払うことが出来る
・経営管理ビザ更新の年数は、事業運営状況に応じ、1年、3年または5年です
・特定の居住条件はありません

永住権申請の要求事項:
・日本に違法記録がない
・安定した収入や資産、または技術がある
・日本に10年以上滞在している(5年以上在籍している)
・高度技術専門家ビザ保有者は日本に1年滞在後、永住権を申請することが出来ます

帰化申請の要求事項:
・継続して5年間日本に住んで居る
・20歳以上
・日本に違法記録がない事
・経済的に安定しており、生計を維持することが可能
・日本では二重国籍が認められていない為、自国の国籍の放棄
・日本国憲法の尊守

「経営管理ビザ」申請には6~8か月ほどの時間がかかることがあります。以下の書類が必要です。
・申請書(日本政府ウェブサイトから取得可能)
・パスポート写真(3×4cm)
・パスポートと日本在留カード
・会社の書類(日本の営業証明書、名刺、不動産の証明、販売やリースの契約書、会社の規模を証明するもの、写真等)
・在職証明、収入証明
・履歴書
・事業計画書
・送金及び資金源の証明(毎月の明細書とその他の証明書)

家族滞在ビザ申請の要求事項:
・申請書(日本政府ウェブサイトから取得可能)
・パスポート写真(3×4cm)
・申請者(家族)と扶養者の関係を証明する書類(結婚証明書、出生証明書等)
・扶養者のパスポートと日本在留カード
・扶養者の仕事と収入の証明

日本に移住することに不安を感じていますか。言語や文化が異なる新しい国でビジネスを始めるのは簡単ではありません。弊社の英語、中国語を話すスタッフがあなたのそんな心配を理解し全力でサポート致します。

 

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